自ら倒れてファウルを狙う!「シミュレーションでの警告数」が最も多い選手TOP5
サッカー界において、ダイブ(シミュレーション)でイエローカードを受けることは、いわば「恥ずかしい罪」のようなものだ。VARの導入によって「倒れる技術」は廃れるかと思われたが、実際には今もなお蔓延している。
今回は『Planet Football』から。キャリアの中でシミュレーションによるイエローカードを最も多く提示されたTOP5の選手をご紹介する。
3位タイ:カルロス・アランダ(7枚)
アランダはレアル・マドリーのアカデミー出身で、スペイン国内の13ものクラブを渡り歩いたストライカーだ。ヌマンシアやビジャレアル、セビージャ、アルバセテ、ムルシアなど様々な場所でプレーした。
185cmの身...