メッシ、ロナウドに次ぐSNSのフォロワー3億人、年収5億円の選手も…元広島・木村昇吾が見た日本人が知らないクリケットの世界(1)
2002年のドラフト11位で横浜ベイスターズ(現DeNA)に入団した木村昇吾氏。
広島カープ、西武ライオンズを渡り歩いた後、2017年に自由契約を言い渡された彼は、クリケット選手に転向。インドやオーストラリア、スリランカなどに渡ってプレーを続け、クリケットの日本代表チームでも活動している。
なぜ日本人には馴染みの薄いものの、世界第2位の競技人口を誇るクリケットの魅力や、プレーを続ける理由を語ってもらった。
自由契約を機に、クリケットの道へ
――クリケットは、2028年に行われるロサンゼルス五輪の正式種目に採用されました。
1チーム11人ずつの対戦形式で行われ、バットでボールを打ち、走るこ...