日本代表、歴史的初勝利のブラジル戦で「圧倒的な存在」だった5名
王国ブラジルを相手に、0-2からの逆転勝利を収め、14回目の対戦にして歴史的な初白星を手にした日本代表。
決して完璧な内容だったわけではないが、来年のワールドカップで「優勝」を目指すチームにとっては自信を得られる試合となったに違いない。
そのブラジル戦において、「圧倒的な存在」だった5名の選手を紹介する。
谷口彰悟
昨年11月に所属のシント=トロイデンでアキレス腱断裂の大怪我を負い、長くピッチを離れていた谷口彰悟。
日本代表での試合出場は昨年10月以来ほぼ1年ぶりだったが、求められる“感度の高いプレー”をブラジル相手でもしっかりと発揮。逆転勝利の陰の立役者の一人となった。
ボールを持った...