“禁断の移籍”が大成功し「英雄」となった5名のサッカー選手
ライバルクラブに移籍することを、サッカー界では“禁断の移籍”と表現する。
かつてバルセロナのカンテラに所属した久保建英は、昨夏バルセロナの宿敵であるレアル・マドリーに移籍するという驚きの決断を下し、今季カンプ・ノウでの試合でブーイングを受ける場面もあった。
禁断の移籍はそれほど大きなプレッシャーがかかるもの。しかしそんな中でも“裏切り”を大成功へと変えた選手もいる。
今回はそんな選手たちをご紹介しよう。
ロビン・ファン・ペルシー
アーセナル→マンチェスター・ユナイテッド(2012年)
オランダ史上に残るストライカーも“禁断の移籍”で物議を醸した。
小野伸二が在籍したフェイエノールトで頭角...