「とてもつらい時期でした」日本代表MF三笘薫が吐露…ブライトンで約4カ月ぶりゴールも「もっと良くならないといけない」
ブライトン(プレミアリーグ)の日本代表MF三笘薫が、負傷期間を振り返った。
プレミアリーグ第21節でマンチェスター・シティと対戦したブライトン。先制されたブライトンだったが、先発出場していた三笘が60分に相手DFの股を抜く技ありシュートを決めて同点に。試合はそのまま1-1で終了し、貴重な勝点1を奪取した。
この試合がスタメンに復帰してから2試合目だった三笘。昨年9月末から負傷によって長期離脱を強いられ、約4カ月ぶりの得点となった。
試合後に三笘は『BBC Radio Sussex』に対して「もっと良くならないといけない。前半は、激しさやチームの一体感という点で、十分ではなかった」、「後半...