転職サービス「doda」等を運用するパーソルキャリア(株)、同グループの新規事業を担うパーソルイノベーション(株)、そしてスポーツメディア「SPORTS BULL」を運営する(株)運動通信社の3社が、スポーツと人材領域を組み合わせた共同事業の『SPORTS×HUMAN ENGINE』を開始。その第一弾となるスポーツ求人事業の始動が発表された会見には、井口資仁氏、播戸竜二氏、登坂絵莉氏の元アスリート3名が登場し、キャリアに対する思いを語った。

本田圭佑氏との新たな取り組みも

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また昨年12月には、元プロサッカー選手、本田圭佑氏が代表を務めるNow Do(株)、(株)運動通信社、パーソルイノベーション(株)の3社が共同で「SPORTS × HUMAN ENGINE」におけるスポーツウェルネス事業に位置付けられる「CORPORATE LEAGUE(コーポレートリーグ)」の構想を発表。その競技第一弾として、本田圭佑氏が考案した4人制サッカー「4v4」の大会、「CORPORATE LEAGUE 4v4」の始動を発表した。

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本田氏は「AIが想像を超えるスピードで発展していき、人間の余暇が増える可能性がある中で、時代に先駆けて企業の将来あるべき姿を示し、(大会を通じて)ネットワーキングや採用にも繋がることになるだろう」と、大会の意義を熱く語った。

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2026年はミラノ・コルティナ五輪やWBC、そして6月に開催を控える北中米W杯など、スポーツが多くの熱狂を巻き起こす1年になるだろう。

これらの盛り上がりは、2021年には約13.7兆円だった市場規模が「2030年には15兆円にまで拡大するだろう」と言われているスポーツ業界の発展にも、大きく寄与することとなるはずだ。

今回、3社によって始められた『SPORTS×HUMAN ENGINE』の取り組みが、上昇気流を描くスポーツ業界にどのようなプラス作用をもたらすのか。その可能性に注目していきたい。

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