3位 上田綺世

16ゴール、27歳FW
森保ジャパンの頼れるエースになったストライカー。
法政大学、鹿島アントラーズを経て、2022年から海外でプレーしてきた。Jリーグ時代から驚異的フィジカルを誇り、今シーズンはオランダの名門フェイエノールトで前半戦で18ゴールと大暴れ。
代表では2019年に20歳でデビューすると、2023年6月に初ゴールを記録。2025年10月のブラジル代表戦では値千金の逆転ゴールで歴史的初勝利に貢献した。
2位 大迫勇也

17ゴール、35歳FW
日本代表で一時代を築いた名ストライカー。世界レベルのポストプレーを武器にサムライブルーの1トップに君臨した。前線で『収める能力』はまさに天下一品で、絶対的存在だった。
2022年2月以降は代表に招集されなくなったが、上田が台頭するまでは大迫の復帰待望論が常にあったほど。現在はJ1ヴィッセル神戸でプレーしており、2025年シーズンはJ1で8ゴールを記録。
1位 南野拓実

26ゴール、30歳MF
3-4-2-1システム移行後、サムライブルーにおいて主軸となった南野。2015年に20歳で代表デビュー、初ゴールは森保ジャパンの初陣となる2018年9月のコスタリカ戦だった。2025年10月のブラジル代表戦では後半に追撃となるゴールを決めて、歴史的逆転勝利のきっかけに。
攻守において献身的にプレーし続けることができる南野は、森保ジャパンのなかでも替えの利かない存在。だが、2025年12月に左ひざ前十字靭帯断裂の重傷を負い、2026年ワールドカップの出場が絶望視されることに…。
背番号10を背負った2022年ワールドカップではPK失敗で涙に暮れ、2026年大会でリベンジを誓っていただけに無念。森保監督にとっても大きな離脱となるはず。
筆者:井上大輔(編集部)
