オランダ1部のNECで活躍する塩貝健人。
慶應大学ソッカー部出身の快足フォワードは、今シーズンの公式戦で9ゴールを記録している。
昨夏にはオーストリアの強豪レッドブル・ザルツブルクへの移籍が破談になったが、その悔しさをバネに得点を量産。
『Sky』によれば、ドイツ1部ヴォルフスブルクが塩貝とのサプライズ獲得を狙っているという。
20歳の塩貝とNECとの契約は2028年まであるが、すでにヴォルフスブルクは具体的な交渉を進めているとのこと。
かつて長谷部誠氏や大久保嘉人氏もプレーしたヴォルフスブルクは、昨シーズンのブンデスリーガで11位だった。
今シーズンも14位に甘んじており、16試合で24得点を奪っているものの、後半戦に向けて攻撃陣の強化を狙っている。
そのヴォルフスブルクは、昨夏にセルティックFW前田大然の獲得に迫っていたものの、セルティック側の都合でそれは破談になったとされている。
筆者:井上大輔(編集部)


