日本人選手たちがプレーするドイツ1部ブンデスリーガは、ウィンターブレイクが終わり、後半戦の戦いがスタートした。
そうしたなか、『StatMuse』が興味深いデータを紹介していた。
今シーズンのブンデスリーガでプレーするMFのなかで、最も多くボールリカバリーを記録しているのは、マインツの佐野海舟だそう。
佐野は、日本代表でも主力になりつつある25歳のMF。
昨シーズン、鹿島アントラーズからマインツに移籍するとブンデスリーガ走行距離1位を記録するなど活躍。市場価値も2500万ユーロ(約46億円)に跳ね上がった。
今シーズンもここまで全17試合にフルタイム出場している佐野は、105回のボールリカバリーを記録。唯一三桁に到達しており、ブンデスリーガのボール回収王に君臨しているとのこと。
なお、ザンクト・パウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマも95回で2位につけており、日本人デュオがブンデスのボール回収MFランキングを席巻している。
筆者:井上大輔(編集部)


