2024年10月5日を最後に公式戦出場から遠ざかっている冨安健洋。
度重なる怪我と長期離脱に苦しんできた27歳の日本代表DFの復帰が近づいてきた。
無所属期間を経て、今冬にオランダの名門アヤックスと契約した冨安は、24日のフォレンダム戦で板倉滉とともにベンチ入りしたのだ。
初のベンチ入りとなった冨安に出場機会はなかったものの、フレット・フリム監督は、「トミのプレータイムはまだだが、近いうちに必ず来る」と『ESPN』で語っていたそう。
冨安は試合後にピッチでランニングをしていたというが、元DFのフラム・ファンポレンは「これで彼が怪我をしないといいんだが(笑)いや、ウソだ。彼にとっても、アヤックスにとっても、すぐにプレーできることを願っている。そうでなければ両方にとって何の得にもならないからね。もちろん、深刻な怪我の復帰は難しいし、すぐには無理だろうが」とジョーク交じりに話していたという。
なお、試合はアヤックスが2-0で勝利。板倉は後半途中から出場した。
筆者:井上大輔(編集部)



