今シーズンからフランス1部ル・アーヴルでプレーする瀬古歩夢は、25歳の日本代表DFだ。
セレッソ大阪でプロになると、2022年1月から海外でプレーしてきた。
本職はセンターバックながら、守備的MFとしても起用可能なほどの足元の技術を持つ。
ル・アーヴルでも第2節以降は守備的MFに固定され、チームトップの走行距離を記録するなど活躍を続けている。
ただ、年明け以降はチーム事情からセンターバックに戻っており、24日のモナコ戦でも3試合連続で最終ラインで起用された。
瀬古はフル出場すると、格上相手を無失点に抑え込み、0-0の引き分けに貢献。
『Maxifoot』では、「このCBは素晴らしいリカバリーランで開始早々に力強いメッセージを発信。後半には完璧なインターセプトも披露し、非常にクリーンなプレーを見せた」として、瀬古にチームトップタイとなる7点の高評価を与えていた。
瀬古は現時点でも走行距離リーグ6位、出場時間10位、インターセプト数は15位につけている。
なお、瀬古と同じ大阪出身のモナコMF南野拓実は負傷離脱中のために欠場している。
筆者:井上大輔(編集部)


