古谷柊介

画像5: (C)Getty Images
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2005年1月26日(21歳)

東京国際大学所属

最後は、直前のIBARAKI Next Generation Cupで10番を背負い、今大会では2ゴールを挙げた古谷柊介。ロサンゼルス五輪世代に登場した新たなウィンガーだ。

久米遥太や石橋瀬凪が苦労していた右のウィングポジションでいち早く結果を残すと、結果的に最も厳しい試合だった準々決勝のヨルダン戦では、後半から出場しわずか5分で同点弾を決めてみせた。

日体大柏高校時代からスピードと打開力を高く評価されていた古谷だが、東京国際大学でアタッカーとして一回りも二回りも成長。フィニッシュワークに磨きがかかり、守備面も意識を含め大きく向上した。

攻守にハードワークできる齋藤俊輔の不在を今大会感じさせなかったのも、古谷がいたからこそ。本日21歳の誕生日を迎え、この春大学4年生となる21歳を果たしてどのクラブが射止めるだろうか。

筆者:奥崎覚(編集部)

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