伊野波雅彦(2014)

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日本人離れした身体能力とクレバーな守備センスを兼ね備える実力者として活躍したDF。

様々なポジションをソツなくこなせるユーティリティ性でも重宝された。

当時所属していたジュビロ磐田はJ2だったため、2部からW杯に出場することでも話題に。ただ、本大会では出場機会なし。

37歳になった現在も南葛SCでプレーしている。

齋藤学(2014)

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“和製メッシ”とも呼ばれた小柄なドリブラー、卓越した技術と敏捷性を兼ね備えたその打開力は間違いなくJリーグ屈指を誇った。

ロンドン五輪でジョーカー役を務めると、フル代表デビューを果たし、2014年W杯メンバー入り。ただ、出場機会はなかった。

32歳になった現在は韓国の水原三星ブルーウィングスでプレーしている(背番号は5)。

植田直通(2018)

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中学時代にはテコンドーの日本チャンピオンに輝いたことでも知られるDF。

強さ・高さ・速さを兼ね備えるなど逸材として若くから期待されてきた。

鹿島アントラーズで主軸に成長すると、海外リーグに羽ばたいたが、そのポテンシャルからするともっと活躍してもおかしくないはず…。

2018年大会は出番なしに終わったが、今大会でもメンバー入りできるだろうか。

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