大島僚太(2018)

(C)Getty Images
川崎フロンターレの10番を背負うJ屈指のMF。
囲まれた局面でも打開できるドリブル力、視野の広さとセンスが感じられるパスワーク、ゴール前に侵入する力、守備への貢献度など中盤の選手に必要な全ての能力を併せ持つ。
その才能は誰もが認めているが、不運な怪我によってキャリアを阻まれてきた。
2018年大会では活躍を期待されていたが、怪我もあり、出場機会なしに終わっている。
遠藤航(2018)

(C)Getty Images
いまや日本の中盤に欠かせない存在となったボランチ。
ブンデスリーガの舞台でも発揮されている対人戦の強さは、常に同年代の日本人のなかでトップクラスを誇ってきた。
若い頃はDFラインでもプレーしており、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督のもとで代表デビューを果たした際は右サイドバックとして起用されている。
DF登録だった2018年大会は失意の出場機会なしに終わるも、その後はMFとして地位を確立。
シュトゥットガルトでは外国人ながらキャプテンを任されており、代表での会見でもその言語化能力の高さが窺い知れる。今大会では間違いなく主軸としてプレーするはずだ。
なお、GKでは小島伸幸(1998)、曽ヶ端準(2002)、土肥洋一(2006)、西川周作(2014)、権田修一(2014)、東口順昭(2018)、中村航輔(2018)がW杯メンバーながら出場経験がない。
筆者:井上大輔(編集部)
