リーズ

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リーズ・ユナイテッド(イングランド)の熱いサポーターがデザイン変更を阻止した。2018年に右側の新デザインを公表するとファンからは酷評の嵐に。文字通りの非難轟轟である。

どう見てもヤング・リーズなどの思い出が詰まったエンブレムを捨ててまで変えるようなデザインではなく、仮に自分が愛するチームで使われそうになれば誰もが全力で阻止するだろう。

結局変更は中止(棚上げ)となり、左側のエンブレムは今も使い続けられている。リーズのファンは声を上げることの大切さを教えてくれた。

カーディフ

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ある意味ではイングランドサッカー史上最悪のエンブレム(とキットカラーの)変更だろう。それまで青い鳥のエンブレムを付けて青いユニフォームを着ていたチームを2012年、当時のオーナーが独断で赤い竜と赤のユニフォームに変えてしまった。

そのオーナーとは中国系マレーシア人(いわゆる華僑)のヴィンセント・タン氏。2010年にイングランドへ越境参戦するウェールズのクラブであるカーディフを買収し、2012年に中国圏で縁起が良いとされる赤をユニフォームの1stカラーに決めてしまう。

さらに青い鳥のエンブレムも赤い竜に変更。この竜自体はウェールズの象徴であり以前からエンブレムにも描かれていたが、タン氏の狙いは中国的な「赤い龍」のイメージだったのだろう(中国で龍は幸運や権力の象徴とされる)。

当然サポーターは猛反発。結局“2つの赤”は3年で終了となり、2015年に再び青い鳥と青いユニフォームが戻ってきた。

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