フィオレンティーナ

画像1: フィオレンティーナ

2018-19 le coq sportif ホーム ユニフォーム

画像2: フィオレンティーナ

2023-24 Kappa アウェイ ユニフォーム

画像3: フィオレンティーナ

近年で最もガッカリしたエンブレム変更とも言われるフィオレンティーナ(イタリア)のケース。90年代のセリエA黄金時代の象徴でもある縦長のエンブレムが2022年、時代の流れに合わせて正方形デザインへと変貌を遂げる。

旧エンブレムは1990年から使い続けていたもので、財政難で破産も経験したクラブの激動の歴史が詰まったデザイン。変更が決まるとサポーターの落胆ぶりは相当なものだった。

新デザインも図柄自体はそれほど悪いように見えないが、幾らかでも縦長なら少しは評価も違ったかもしれない。

ポーランド

画像1: ポーランド

2008 Nike ホーム ユニフォーム

画像2: ポーランド

2012 Nike ホーム ユニフォーム(EURO2012モデル)

画像3: ポーランド

あまり知られていないかもしれないが、ポーランド代表には史上最悪の丸型エンブレムが一瞬だけ登場したことがある。

EURO2012に向けたユニフォームでポーランドサッカー協会は、画像右の新エンブレム採用を決定。しかし公表されたデザインがファンの間で問題視され物議を醸すことに。

ポーランドといえば鷲のエンブレムだが、その鷲を丸くデフォルメした姿が「ジャガイモかよ!」と自国民から大ブーイングを浴びる。結果としてEURO2012で選手が着用するキットには、左胸の「じゃがいもエンブレム」と右胸のメーカーロゴの中間に旧デザインのエンブレムを装着。新旧ふたつのエンブレムが並ぶという異例の措置が取られた。

画像4: ポーランド

この画像は発表当時の2012モデルの宣伝写真。見ての通り胸中央に旧エンブレムは付かず、初期ロットのレプリカユニフォームもそれは同じだった。

「じゃがいもエンブレム」はこの2012モデルが最初で最後となり、以降は再び鷲のエンブレムが胸に収まっている。

ちなみにポーランドは世界10位の生産量を誇る「じゃがいも大国」だったりする。

画像5: ポーランド

レアで懐かしいユニフォームが揃う「Qoly × LFB Vintage」。“あの頃”を思い出すユニの数々は見るだけでも楽しいはず!

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