ファビオ・サントス

画像: ファビオ・サントス

現所属:コリンチャンス
J在籍:鹿島アントラーズ(2006)
代表:2012-2017(4試合0得点)

攻守のバランスに優れた左サイドバックのファビオ・サントス。名門サンパウロで10代にしてデビューし、2005年にはU-20代表としてワールドユースに出場した有望株だった。

鹿島への加入は武者修行を兼ねてのこと。当時はまだ本格化前でファンの記憶に残るようなプレーは見せられず退団後もやや伸び悩んでいた。

しかしコリンチャンスに所属していた2012年にコパ・リベルタドーレスを制覇しセレソン入り。当時コリンチャンスの指揮官は現在ブラジル代表のチッチ監督である。

なお、ファビオ・サントスは36歳になった現在も現役でプレーしている。

ボルジェス

画像: サントス時代のネイマールとボルジェス

サントス時代のネイマールとボルジェス

J在籍:ベガルタ仙台(2006)
代表:2011(1試合0得点)

地方クラブのパラナで活躍し「パラナのアドリアーノ」と称されたボルジェス。

ステップアップするかと思われた矢先、当時J2だったベガルタ仙台へと加入。持ち前のパワーとゴール前での優れた得点感覚で26ゴールを記録し、J2得点王に輝いた。

本人の希望により僅か1年で退団し、その後は国内のビッグクラブで活躍する。サントス時代の2011年にはネイマールとコンビを組んでゴールを量産し、ここでもリーグ得点王を勝ち取った。

同年ブラジル代表に初招集され、アルゼンチンとの「クラシコ」でデビューを果たしている。

This article is a sponsored article by
''.