ティンガ

J在籍:川崎フロンターレ(1999)
代表:2001~2007(4試合0得点)
現地の発音で「チンガ」としても知られる彼は、川崎に加入した当時はFWだった。
ツゥットらとコンビを組み、Jリーグ初年度だったクラブをいきなりJ1昇格に導いている。その後、中盤にコンバートされて大成し、2001年にブラジル代表入りした。
2006~2010年にはボルシア・ドルトムンドでも活躍し、現リヴァプールの指揮官であるユルゲン・クロップ監督のもとでもプレーしている。
ジャウミーニャ

J在籍:清水エスパルス(1994)
代表:1996~2002(14試合5得点)
ブラジルサッカー界のレジェンドであるリベリーノが清水の指揮官に就任し、その際に呼び寄せたのが同じ左利きの天才ジャウミーニャだった。
リベリーノは成績不振により僅か半年で辞任。ジャウミーニャもさしたるインパクトを残せぬまま退団している。
ただ日本に来る前から国内で高い評価を得ていたジャウミーニャは、帰国後の活躍によって1996年にセレソン入りを果たした。
彼はその後、スペインでデポルティーボ・ラ・コルーニャを優勝に導くなど世界的な名声を得ている。
