6位:カリム・ベンゼマ(サッカー)
年収:1億1500万ドル(およそ176億円)
2023年にレアル・マドリーを離れ、サウジアラビアのアル・イティハドと超破格の契約を結んだベンゼマ。その際の報酬はクリスティアーノ・ロナウドにも匹敵するものだった。
今季はアル・イティハドから年俸ダウンの提示を受け取ったため、それを拒否して同じサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍。依然としてサッカー界屈指のプライスタグを維持している。
5位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール)
年収:1億2870万ドル(およそ197億円)
純粋な「年俸単体」では、もはやNBAのトップではないレブロン・ジェームズ。しかし、そのスター性は圧倒的なもので、まだまだコマーシャリズムの価値は衰えていない。
年間8000万ドルにも及ぶ巨額のスポンサー収入が、ステフィン・カリーやケビン・デュラントを上回る総収入を支えており、バスケットボール界で最も「稼いでいる男」となっている。
4位:フアン・ソト(野球)
年収:1億2,920万ドル(およそ194億円)
大谷翔平を追い抜いて「野球界で最高の稼ぎ手」となったのは、ニューヨーク・メッツのフアン・ソトだ。2024年の12月にクラブと契約を更新した際、「15年総額7億6500万ドル(およそ1170億円)」という額が大きな話題になった。
スポンサー収入は推定700万ドル(およそ1億円)ほどしかないのだが、稼ぐ額のほとんどがチームから支払われる年俸で占められているという驚くべき内訳だ。
