3位:リオネル・メッシ(サッカー)

年収:1億3000万ドル(およそ199億円)

インテル・マイアミから支払われる基本給だけで見れば、このリストの中では低い部類に入る。しかし、巨額のスポンサー契約が彼をトップ3に押し上げた。

2023年、サウジアラビアからの総年俸12億ドル(およそ1800億円)という天文学的なオファーを断り、アメリカ行きを選んだのは有名な話である。

38歳になった現在、MLSでの給与に加え、アディダスやアップルとの収益シェアリング契約により、スポンサー収入だけで推定7000万ドル(およそ100億円)を手にしている。

2位:カネロ・アルバレス(ボクシング)

年収:1億3700万ドル(およそ210億円)

ボクサーであるカネロの年収は、その年に何試合こなすか、そしてその勝敗によって大きく変動する。今回の調査では1億3700万ドルを記録して、堂々のアスリート2位にランクインした。

なお、ボクシング界における長者番付は毎年バラツキが大きいが、カネロ・アルバレスの次はテレンス・クロフォード、そして3位は井上尚弥となっている。

1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)

年収:2億6000万ドル(およそ400億円)

ロナウドは単にトップに君臨しているだけでなく、2位以下を大きく突き放す「異次元」の状態だ。サウジアラビアのアル・ナスルへ移籍して以来、41歳になった現在も年俸だけで2億ドルを稼ぎ出し、スポンサー収入を合わせると総額は2億6000万ドルに達する。

全盛期は過ぎたかもしれないが、地球上で最も有名な人物の一人である彼が、最高給のアスリートであることは至極当然と言えるだろう。

ただ、ピッチ外ではこのところサウジアラビアで不満を募らせている様子も見られ、抗議の意味を込めてか直近の2試合を欠場したことも。今後の去就が注目されている。

※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。

筆者:石井彰(編集部)

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