ゴラン・パンデフ
長友佑都とともにプレーしたクラブ:インテル
国籍:北マケドニア共和国
2010年1月にラツィオからインテルへ加入した北マケドニア代表FW。インテルでは70試合8ゴールと目立った数字ではなかったが、戦術理解度やテクニックが評価され、チームの三冠達成にも関わった。
その後ナポリやジェノアで息の長いプレーを見せ、2022年にパルマで現役を引退。現在は自身が設立したスクールの経営やコメンテーターとして活躍している。
ディエゴ・フォルラン
長友佑都とともにプレーしたクラブ:インテル
国籍:ウルグアイ
ウルグアイ代表としてW杯でも活躍し、得点王に輝いたベテランFW。インテルでの在籍は2011-12シーズンのみで、ミリートらの陰に隠れてわずか2ゴールに終わった。
その後はインドや香港リーグでプレーし、2019年に現役引退。その後はペニャロールやアテナスで監督を務めた。指導者の現場を離れてからはアマチュアチームでの現役復帰であったり、テニスのプレーヤーとして国際大会に出場したりと、幅広く活動している。
2024年にはペルーで開催された45歳以上の大会で準々決勝まで勝ち上がり、ウルグアイオープンのダブルスにワイルドカードで出場している。
アントニオ・カッサーノ

(C)Getty Images
長友佑都とともにプレーしたクラブ:インテル
国籍:イタリア
長友佑都とはとても仲が良かったというイタリアのやんちゃ坊主。レアル・マドリーで大失敗したあとにサンプドリアで復活し、その後ミランを経てインテルへとやってきた。2012-13シーズンは公式戦39試合で9ゴール15アシストと活躍したものの、ストラマッチョーニ監督と衝突するなどして1年でチームを去っている。
何度かの引退と現役復帰を経てスパイクを脱ぎ、2018年に正式な現役引退を宣言。それからはぶっちゃけ系のコメンテーターとして人気を博している。
