マウロ・イカルディ
長友佑都とともにプレーしたクラブ:インテル
国籍:アルゼンチン
2013年にサンプドリアから加入し、9番を与えられたイカルディ。デビューシーズンは怪我のために長期離脱を経験するも、22試合で9ゴールと限られた中で活躍。それをきっかけにレギュラーに定着し、2019年まで多くのゴールを決め続けた。
退団後はパリ・サンジェルマンへ加入したが、フランス移籍から2年目以降は出場機会が減少。リオネル・メッシらの加入もあって長友佑都の古巣でもあるガラタサライへと移籍し、その後トルコでゴールを量産し続けている。
バフェティンビ・ゴミス
長友佑都とともにプレーしたクラブ:ガラタサライ
国籍:フランス
インテルからトルコの名門ガラタサライに移籍した長友佑都。そこで同僚となったのがフランス代表経験を持つパワフルなストライカー、バフェティンビ・ゴミスだった。
彼はその後サウジアラビアのアル・ヒラルへと移籍して大活躍し、AFCチャンピオンズリーグ優勝にも貢献。クラブワールドカップでも2ゴールを奪取するなど活躍した。
2023年にはなんとJリーグの川崎フロンターレに加入して大きな話題を集めたものの、コンディション不良もあってあまり結果を残せず、2024年に退団。その後現役を引退している。
ラダメル・ファルカオ
長友佑都とともにプレーしたクラブ:ガラタサライ
国籍:コロンビア
FCポルトやアトレティコ・マドリー、モナコなどでプレーしたコロンビア代表の名ストライカー。大怪我を負ってからはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーで大失敗したものの数年をかけて復活し、2019年に加入したガラタサライでもゴールを量産した。
昨年はミジョナリオスでプレーしていたが、記者会見での発言が問題となって夏に退団。ところが、半年間の浪人の後にミジョナリオスへと復帰しており、40歳でピッチに戻ってきている。
アレク・ミリク
長友佑都とともにプレーしたクラブ:マルセイユ
国籍:ポーランド
ガラタサライ退団後、フリーエージェントでマルセイユに加入した長友佑都。そこで前線を務めたポーランド代表FWがアレク・ミリクだった。
ミリクは代表でもロベルト・レヴァンドフスキを補完する存在として長くプレーした左利きのストライカーであり、2023年からはイタリア・セリエAのユヴェントスに所属している。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
