板倉滉と冨安健洋が所属するオランダの名門アヤックスは、21日に佐野航大と小川航基が所属する好調の3位NECと対戦する。
27歳の冨安は今月1日に長期離脱から484日ぶりに復帰したが、それ以降はプレーしていない。クラブ公式によれば、フレット・フリム監督は彼についてこう述べたという。
「先週も説明しようとした。彼はフレンドリーマッチでいくらかプレーした。トップチームにも彼を招集して、フル出場に向けて出場時間を積み上げていきたい。
彼はカムバックに向けてハードワークをしているし、よくなっている。(同僚のオレクサンドル・ジンチェンコが重傷で離脱することになったが)彼がそれについて考えないことを願う。
彼は45分で交代させなければならない。それが現時点での限界だ」
冨安はフレンドリーマッチでプレーしたというが、現時点では最大でも45分の出場になるようだ。
また、29歳の日本代表DF板倉はこのところ背中の怪我に苦しんでいる。フリム監督は「滉はケガをしているので、NEC戦のメンバーには入らない」と欠場を明言している。
筆者:井上大輔(編集部)



