プレミアリーグのクリスタル・パレスでプレーする鎌田大地。

日本代表の中盤に欠かせない存在となった29歳の技巧派MFは、世界最高峰の舞台でも輝きを放っている。

加入1年目だった昨シーズンは適応に苦労したが、2年目の今シーズンは躍動。恩師といえるオリヴァー・グラスナー監督のもとで主力として活躍している。

そうしたなか、『CIES』は、鎌田をプレミアリーグで最もダイナミックなセンターミッドフィルダーランキングで第7位に格付けしていた。

これはチームがボールを保持している状況における30分平均のハイインテンシティランをランキング化したもの(ハイインテンシティランは、平均時速20キロ以上で1秒以上走ること)。

鎌田は35.2という数値を記録しており、世界最高峰のプレミアリーグでも高い強度のランニングができることを証明している。

1位はブライトンのパラグアイ代表ディエゴ・ゴメス(44.1)、2位はチェルシーのアルゼンチン代表エンソ・フェルナンデス(38.7)、3位はマンチェスター・シティのオランダ代表タイアニ・ラインデルス(38.2)。

昨年10月の日本代表戦でゴールを決めたゴメスは、中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるタイプ。

画像: (C)Getty Image
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今シーズンはプレミアリーグで5点、カップ戦でも5点とすでに二桁得点をマークしている。

なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。

筆者:井上大輔(編集部)

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