J1の名古屋グランパスは3日、4月19日(日)に開催する明治安田J1リーグ第11節・アビスパ福岡戦に、クラブOBで「ピクシー(妖精)」の愛称で親しまれるドラガン・ストイコヴィッチ氏が来場すると発表した。
同試合は改修を終え新たに生まれ変わったパロマ瑞穂スタジアムのこけら落としとなる一戦で、“聖地・瑞穂”の新たな船出を象徴するイベントとなる。

ストイコヴィッチ氏は1994年から8シーズン選手として在籍し、2度の天皇杯優勝に貢献。その後、監督として6シーズン指揮を執り、2010年には悲願のJ1優勝へ導くなど、クラブの黄金期を築いたアイコンだ。
選手・監督の両立場で瑞穂に数々の歓喜をもたらしたレジェンドが、約13年ぶりに名古屋の地へ帰還する。

来場を記念した特別企画として、現役時代の背番号とネームをあしらい、当時の勇姿をレイアウトした限定スペシャルデザインユニフォームを受注販売。ゴールド仕様の背番号とネームを採用した特別モデルとなる。
さらに、トークショーや2ショット撮影、直筆サイン入りユニフォームの進呈などが含まれる「PIXY Premium Seat」も販売。新スタジアムツアーなど特別体験も用意される。

クラブは、ストイコヴィッチ氏とともに新生・瑞穂の歴史の幕開けを迎えてほしいとしている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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