3位 ウラディミール・ゲレーロ・ジュニア

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4021万4285ドル(約63.4億円)
26歳、ドミニカ、MLBトロント・ブルージェイズ
岡本和真の入団が決まったトロントの生え抜きとして活躍してきた二世スター。
2021年には大谷を抑えて、アメリカンリーグのホームランキングに輝いた。
父ゲレーロ・シニアも右の強打者として活躍し、殿堂入りも果たしたほどの選手だった。背番号は父と同じ27をつけている。
腕には愛娘の似顔絵と娘が描いた「I Love You」というメッセージをタトゥーで彫ったが、タトゥーにするとは知らなかった娘さんは、それに驚いたとか。
2位 フアン・ソト

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5100万ドル(約80.4億円)
27歳、ドミニカ、MLBニューヨーク・メッツ
19歳だった2018年シーズンにMLB最年少選手となり、1998年生まれの選手として初めてメジャーでプレーした選手になった。
ナショナルズ球団史上最年少ホームランを記録するなど、いきなり22本塁打と活躍し、瞬く間にスターへ。特徴的なバッティングフォームをしており、2021年のホームランダービーでは大谷とも競り合った。
パドレス、ヤンキースを経て、2024年末にメッツと15年総額7.65億ドル(約1200億円)の大型契約を締結。
背番号は22を好んでおり、メッツではその番号を譲ってくれた同僚選手に9.2万ドル(約1451万円)の新車シボレー・タホをプレゼント。そのチームメイトは、それまでは高校時代からずっと2016年製のトヨタ車(SUVの4ランナー)を乗り続けていたとか。
