3位:UFC/MMA
時給:33万3333ドル(およそ5300万円)
トップレベルの平均年俸:25万ドル(およそ4000万円)
年間競技時間:およそ45分
UFCファイターの平均年俸は25万ドルと、他のスポーツと比べるとかなり低いものになっている。しかしながら、プロのMMAファイターは年平均3試合を行い、タイトル戦以外は1試合15分しかないので、ケージの中で過ごすのは年に1時間も満たない。
そのため彼らは競技に費やす1時間あたりで33万3333ドルを稼ぐという計算になり、モトGPライダーとほぼ同じになる。コナー・マクレガー、ハビブ・ヌルマゴメドフ、ジョン・ジョーンズといった選手たちは、この非常に人気のあるスポーツを通して数百万ドルを稼いでいる。
2位:アメリカンフットボール
時給:59万9411ドル(およそ9555万円)
トップレベルの平均年俸:270万ドル(およそ4億3000万円)
年間競技時間:5時間
スーパーボウルを観戦したことがある人ならば、アメリカンフットボールがどれだけ華やかでスペクタクルなものであるか、疑う余地もなく理解していることだろう。開催するために莫大な費用や準備が必要になる、実に魅力的な競技でもある。
平均年俸は270万ドルだが、このスポーツは試合自体が中断と再開を繰り返すシステムであるため、実際にボールがプレーされている時間は1試合あたり約18分(通常のシーズンでは17分)に過ぎない。つまり、選手はシーズンを通してわずか5時間しか試合に出場しないことになる。そのため、時給は52万9411.ドルという高額になる。
