オーストラリアで開催されているAFC女子アジアカップ。

なでしこジャパンは、2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねた今大会で圧倒的な強さを見せつけて決勝まで勝ち上がった。

グループステージはインドを11-0で撃破するなど3連勝で突破。

フィリピンとの準々決勝ではシュート50本を浴びせて7-0で快勝し、ワールドカップ出場権を確保すると、韓国との準決勝にも4-1で勝利した。

開催国オーストラリアとの決勝戦は21日に行われる。

なでしこはここまで5試合で28得点・1失点と無慈悲なまでの強さを発揮。

そのなかで、谷川萌々子は、チャイニーズタイペイ戦とフィリピン戦でゴールを決めている。

そうしたなか、同じドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに所属する男子日本代表DF伊藤洋輝は、こんなメッセージを谷川に送っていた。

「こんにちは、伊藤洋輝です。萌々子さん、アジアカップ決勝進出、おめでとうございます!

是非優勝してバイエルン・ミュンヘンにいいニュースを届けてください。応援しています」

20歳のMF谷川は日本人離れしたスケール感を持つ大器。代表戦では衝撃的なロングシュートを叩き込み、話題を集めてきた。

スウェーデンリーグでMFながら得点王になると、バイエルンでも今シーズンの公式戦ですでに二桁得点を記録している。

なお、バイエルンは男女ともに今シーズンのドイツ・ブンデスリーガを席巻。

男子チームは2位ドルトムントに勝点差9をつけて首位を快走。女子は20試合で19勝1分の無敗、79得点・6失点という無双ぶりで、2位ヴォルフスブルクに勝点差14をつけて首位を独走している。

筆者:井上大輔(編集部)

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