国際サッカー連盟(FIFA)は23日、最新のFIFA女子ランキングを発表した。
ランキング上位20チームは以下の通り。
1位 スペイン
2位 アメリカ
3位 ドイツ
4位 イングランド
5位 日本(△3)
6位 フランス(△1)
7位 スウェーデン(▼2)
8位 ブラジル(▼2)
9位 カナダ(△1)
10位 北朝鮮(▼1)
11位 オランダ
12位 ノルウェー
13位 デンマーク(△1)
14位 イタリア(▼1)
15位 オーストラリア
16位 中国(△1)
17位 アイスランド(▼1)
18位 ベルギー
19位 韓国(△2)
20位 コロンビア
先日のアジアカップで2大会ぶり3度目の優勝を成し遂げた日本は、大会前の8位から5位にジャンプアップ。フランス、スウェーデン、ブラジルといった強豪を抜き、世界5強の一角を占めることになった。
日本のトップ5入りは、2025年3月以来1年ぶり。なお、日本の過去最高順位は、女子ワールドカップを制した2011年から2014年にかけての3位となっている。
同じアジア勢では、アジアカップ準々決勝でオーストラリアに敗れた北朝鮮がアジア2位を維持したものの1ランクダウンの10位。準優勝のオーストラリアは15位で変わらず、準決勝敗退の中国と韓国はそれぞれ順位を上げている。
FIFA女子ランキング、次回のアップデートは2026年4月21日に行われる予定。
筆者:奥崎覚(編集部)
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