ノーサイド文化と今後の目標

サッカーの代表とは違ってラグビーは試合が終われば交友を深めるノーサイド文化が存在する。サッカーでは考えられない文化に目を丸くする西シェフは新たなフィールドで仕事を楽しんでいる。競技を問わず料理でスポーツを支え続ける西シェフに今後の目標を聞いた。

――サッカーと全く違う文化は楽しいですか。

そうだね。試合終わってから他のチームと一緒に酒飲んだりとかさ。ノーサイド…すごいよね。

画像: ラグビー日本代表との日々を笑顔で振り返る西シェフ(高橋アオ撮影)

ラグビー日本代表との日々を笑顔で振り返る西シェフ(高橋アオ撮影)

――海外のチームとも交流があったのでしょうか。

イタリアで事前合宿して、試合やった夜にイタリア協会主催のパーティがありましたよ。

――サッカーでは考えられない(笑)。

そうだね(笑)。試合が終わったにみんな酒を飲んでいます。選手はそんなに飲まないんだろうけどね(笑)。

――今後の目標を教えてください。

まずは浦和レッズですね。メンズとレディースもクラブワールドカップ予選がありますから、そこに全集中です。あとはキッチンカーで全国を回る。キッチンカーで全国を回るのもいいけど、キッチンカーの許可を行くところで保健所の許可を取らなくちゃいけない。だからスタグルですね、スタグル出店です(笑)

画像: ノーサイド文化と今後の目標

気さくな人柄で穏やかな笑顔を浮かべて料理を作る西シェフを支持する関係者は多い。中には「あんなに心がきれいな人はいませんよね。大好きです」と、絶賛する選手もいたほどだ。日本のスポーツのためにフライパンを振り続ける西シェフの活躍から目が離せない。

筆者:高橋アオ

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