アジアサッカー連盟(AFC)は24日、クラブ大会の最新日程について発表し、西地区のノックアウトステージ残り試合を、すべて中立地での一発勝負形式に変更すると明らかにした。これは3月1日と3日に延期されたラウンド16の対応として決定されたもの。
対象となるのは、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の西地区におけるラウンド16で、試合は4月13日と14日にサウジアラビア・ジッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティおよびプリンス・アブドゥッラー・アル・ファイサル・スポーツシティ・スタジアムで開催される。
これらの試合は、4月16日から25日に同地で行われる準々決勝以降の「ファイナルズ」に先立って実施される予定。なお、東地区はすでに日本のFC町田ゼルビアとヴィッセル神戸、マレーシアのジョホール・ダルル・タクジム、タイのブリーラム・ユナイテッドが準々決勝進出を決めている。
さらに、過密となる大陸大会の日程に対応するため、AFCチャンピオンズリーグ2およびAFCチャレンジリーグの2025-26シーズンについても、準々決勝と準決勝を一発勝負形式で実施。試合日はそれぞれ4月19日と22日を予定しており、開催地は後日発表される。
AFCは、スケジュール調整の必要性を踏まえつつ、各大会の円滑な運営と競技の公平性を確保するための措置としている。
筆者:奥崎覚(編集部)
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