今夏のワールドカップ開幕まで3か月を切った。
日本代表は今週末から来週にかけて、スコットランド、イングランドとの重要な強化試合を戦う。
ここでは、Transfermarktによる市場価値が最も高い日本代表選手を調べてみた。
フォーメーションを3-4-2-1システムにすると、このような面子になる。
GK:鈴木彩艶

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市場価値2000万ユーロ(約37億円)
23歳、イタリア1部パルマ所属
10代で代表デビューした大器は、欧州でも屈指の若手GKとして評価されるまでになった。今夏のビッグクラブ移籍も噂されている。
190cm100kgと日本人離れした体躯ながら、キックも武器。真面目な性格で知られ、恋人はワールドカップ後に考えるとか。
DF:渡辺剛

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1000万ユーロ(約18.5億円)
29歳、オランダ1部フェイエノールト所属
日本人屈指のエアバトラー。一時は代表で厳しい立場にあったが、DFラインに離脱者が相次ぐ中、存在感を強めてきた。
中央大学を経てFC東京でプロになると、海外に活躍の場を移した。ベルギークラブを経て加入したフェイエノールトでも主力となっており、市場価値も急上昇。
DF:板倉滉

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1000万ユーロ(約18.5億円)
29歳、オランダ1部アヤックス所属
守備的MFでもプレーできるほどの足元を持つセンターバック。若くしてマンチェスター・シティに青田買いされたほどで、その後、オランダとドイツで確固たる地位を築いた。背中の負傷により、今回は代表に参加してない。
DF:伊藤洋輝

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1800万ユーロ(約33.3億円)
26歳、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン所属
センターバックと左サイドバックをこなせる188センチの巨漢。パワフルな左足も武器。
世界的スター軍団であるバイエルンが彼を獲得するために支払った移籍金は2350万ユーロ(約43億円)とされている。長期離脱を乗り越え、約1年ぶりに代表復帰。
