OH:鎌田大地

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1200万ユーロ(約22.2億円)

29歳、クリスタル・パレス所属

代表では3列目のボランチが定位置になった技巧派MF。黒子的役割が増えたものの、存在感は増しており、いまやサムライブルーの中盤に欠かせない軸になった。

パレスとの契約は今シーズン限りとなっており、またフリーエージェントでの移籍が濃厚。

OH:鈴木唯人

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1800万ユーロ(約33.3億円)

24歳、ドイツ1部フライブルク所属

類まれなるアタッキングセンスを持つ攻撃的MF。今季、1000万ユーロ(約18.5億円)ほどの移籍金で加入したフライブルクでも異彩を放っており、市場価値も爆上げ。

靭帯断裂でワールドカップ絶望となった南野拓実とはタイプが違うが、代役になれるか注目される。

FW:上田綺世

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1500万ユーロ(約27.75億円)

27歳、オランダ1部フェイエノールト所属

サムライブルーの頼れるエースになったストライカー。もともと日本人離れしたフィジカルを持っていたが、同胞である渡辺が加入した今シーズンはフェイエノールトで得点を量産している。

年明け以降はコンディション不良などもあったが、ここにきて調子を再び上げているのは代表にとっても好材料だ。

日本は28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する。森保一監督は4バックを試す可能性もあるとされており、起用法が注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

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