昨夏、ドイツ1部ブンデスリーガのホッフェンハイムに加入した日本代表DF町田浩樹。
28歳の町田は、左利きという特性を持つ190センチの大型センターバック。
2023年に26歳で代表デビューを果たすと、サムライブルーの主力になりつつあったが、昨夏のブンデス開幕戦で靱帯断裂の大ケガを負ってしまった。
先日ボールを使ったトレーニングを再開しており、復帰が期待されている。
そうしたなか、ホッフェンハイムは、町田が日本にまつわるステレオタイプな話題について、真偽を答えるインタビューを伝えていた。
「(日本人は誰もがとても礼儀正しい?)
それは本当、それが僕らの文化。他者をとても尊重すると同時に他者にも多くのことを期待する。
それに人前だとシャイで控えめな傾向がある。失敗したり恥をかいたりしたくないので、常に少し慎重になる」
(日本は物価がとても高い?)
実際は違う。もちろん、東京はかなり高い。でも、日本にはいろいろなものがある。他の地域に行ってみると、それほど高くない。
観光名所以外のところも訪れることが大事。日本には手頃な価格の美しい場所がたくさんある、特にヨーロッパの人達にとってはね」
(日本はとても清潔?)
それは僕らの教育、育ち方から始まっている。小学校でも、掃除の時間を決めて、常に清潔さを保つようにしている。
外で出たゴミは必ず持ち帰る。公共のゴミ箱がないので、観光客はかなり戸惑うし、慣れるまで少し時間がかかる」
