守田英正

画像3: (C)Getty Image
(C)Getty Image

30歳MF

遠藤とともに代表の中盤を支えてきた実力派MF。

戦術眼と技術を高レベルで兼ね備える存在として、地位を確立したが、この2年ほどは怪我に苦しんでいる。その影響で2025年3月以降、代表戦のピッチに立っていない。

所属するスポルティングCPでは調子を取り戻したものの、3月の代表戦に招集されず。コンディションが万全ならまず選ばれるはずの実力があるが、果たして。

町田浩樹

画像4: (C)Getty Image
(C)Getty Image

28歳DF

身長190センチの大型なセンターバックで左利きという特性を持つ。

代表デビューは26歳と遅かったが、DF陣のなかで主力になりつつあった。

だが、ホッフェンハイムに移籍した今シーズンのブンデスリーガ開幕戦で左膝前十字靱帯を断裂する悲運に見舞われてしまった。

町田は、鹿島アントラーズ時代の2017年5月にも右膝前十字靭帯を損傷。全治約6ヶ月と診断されると、約8か月後に実戦復帰を果たした。

3月にボールを使った練習を再開したが、本格的な復帰にはまだ時間がかかるとも…。

冨安健洋

画像5: (C)Getty Image
(C)Getty Image

27歳DF

日本サッカー史上最高峰のポテンシャルを持つ大器。

188センチの長身で、フィジカルとテクニックを兼ね備え、最終ラインならどこでもこなせる多才ぶりながら、近年は怪我に苦しんでいる。

2024年10月から長期離脱を余儀なくされていたが、この冬にアヤックスと契約を結ぶと、今年2月に484日ぶりに試合復帰。今月14日には641日ぶりに先発出場を果たした。

3月にはおよそ2年ぶりに代表へ招集されたが、直前の試合で右ハムストリングを痛めてしまい、無念の不参加が決定。

実力は確かなだけにコンディションが戻ってくれば選ばれるはずだが、果たして。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.