オランダの名門アヤックスでプレーする板倉滉と冨安健洋。

日本代表コンビは、11日のヘラクレス戦で故障から戻ってきた。

だが、板倉との交代で後半21分から出場した冨安は、後半34分に一発退場を宣告されてしまった。

ゴール前で相手選手を後ろから掴んで決定機を阻止。当初、主審はイエローカードを提示したが、VARを経て、レッドカードへと変更された。

試合は3-0でアヤックスが勝利。『NU』などによれば、オスカル・ガルシア監督は、冨安の退場についてこう話していたそう。

「レッドカードを出すこともできたし、出さないこともできた。五分五分だった。

結果的にはクリーンシート(無失点)に満足している。

彼(審判)は私にとって正しい決断をした、相手は得点できなかったからね」

27歳の冨安は、怪我のために長期離脱を余儀なくされていたが、今年2月に484日ぶりに復帰。

その後、右ハムストリングを痛めてしまい、およそ2年ぶりの日本代表復帰は果たせず。この試合が復帰戦だった。

筆者:井上大輔(編集部)

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