MLBロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平。

今シーズンは投手と打者の二刀流を全面解禁してプレーしている。

打順は1番で固定されているが、登板日には変更される可能性もあるようだ。

『Yardbarker』によれば、デーブ・ロバーツ監督はその可能性を否定していないという。

投手としてもプレーする日は、負担を軽減するために打順を下げることを検討しているようだ。

「先頭打者は大変だ。特にホームゲームではね。

(一回表に投手として)マウンドに立った後、ネクストバッターサークル、打席へと向かう。大変だ、切り替えが早いからね。

ただ、その一打席のために、その日だけ打順をどう組み替えるか、それをどう解決するかが、より大きな課題になる。

『彼は投手の時は結果を出せない』とよく言われるが、いざ試合に出れば、1試合で3本もホームランを打つ。彼はスペシャルな存在だが、間違いなく注視し続けるつもりだ。

負担は大きい。先発登板の日は、彼の集中力は投球に向けられる。そうあるべきだし、そうならなければならない。

問題になるのは、投球と4~5打席の集中力を両立させるという負荷のバランスをどうマネージするか。

間違いなく簡単ではないし、他に誰もやっていないこと。彼は誰よりも確実に対応している」

先発登板する日に限って、打順を変更するかもしれないようだ。ただ、あくまで検討している段階とのこと。

昨年7月には、ムーキー・ベッツが1番、大谷が2番に入ることがあった。

筆者:井上大輔(編集部)

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