日本サッカー協会(JFA)は15日、AFC U17女子アジアカップ中国2026に臨むU-17日本女子代表メンバー23名を発表した。
チームを率いるのは白井貞義監督。招集リストは以下の通り。
GK:
山中実栞(藤枝順心高)
宮地絢花(INAC神戸レオンチーナ)
加登脇心羽(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
DF:
久保田真帆(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
清水和楽(ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ)
竹田美佐也(柳ヶ浦高)
北村礼(INAC神戸レオンチーナ)
眞﨑玲愛(三菱重工浦和レッズレディースユース)
北島景子(JFAアカデミー福島)
伊藤杏莉(JFAアカデミー福島)
MF:
前田御里(作陽学園高)
樋口らら(マイナビ仙台レディースユース)
中島采音(サンフレッチェ広島レジーナユース)
野田芙多葉(JFAアカデミー福島)
角谷瑠菜(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
花城恵唯(JFAアカデミー福島)
玉村海乃(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
松下遥蘭(JFAアカデミー福島)
栗田七海(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
伊藤風葵(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)
山路真白(JFAアカデミー福島)
FW:
池田柚葉(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18)
田中愛純香(JFAアカデミー福島)
記念すべき10回目の開催となるU17女子アジアカップ。これまでは基本的に隔年開催だったが、今大会から毎年開催へ移行し、これから3年連続で中国で開催される。
過去4度の優勝を誇るものの、前回は決勝で北朝鮮に敗れ準優勝だった日本は、高校年代から精鋭23名を招集。JFAアカデミー福島からエース候補の花城恵唯など最多の7名が選出されている。
U17女子アジアカップは、5月1日(金)に蘇州で開幕。「リトルなでしこ」とも呼ばれるU-17日本女子代表は、レバノン、インド、オーストラリアとグループステージで対戦する。
筆者:奥崎覚(編集部)
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