Indeed Japan株式会社は16日、求人サイト「Indeed」の新テレビCM「堂安律は、ひとりじゃない。」を4月20日(月)より全国で順次放送すると発表した。
今作には、堂安律が出演し、これまであまり表に出ることのなかった“ピッチ外の支え”に焦点を当てた内容となっている。

今回のCMは、Indeedがメインスポンサーを務めるアイントラハト・フランクフルト所属の堂安に加え、専属メディカルトレーナー、専属シェフ、マネジメントといった「チーム堂安」のメンバーが初めて共演。それぞれが専門性を活かして選手を支える姿を通じて、「仕事」や「キャリア」の多様なあり方を描いている。

Indeedは「いい未来は探せる」というブランドコンセプトを掲げており、CMではサッカーというチームスポーツを題材に、個人が単独で成功するのではなく、周囲と支え合いながら未来を切り拓いていく姿を表現。選手だけでなく、その裏側で支えるプロフェッショナルたちもまた、自らの意思でキャリアを選び、それぞれの「いい未来」を実現している点を強調している。

CMは「チーム堂安・全員篇」(15秒)と「堂安律篇」(30秒)の2種類で構成され、さらに今後はトレーナー、シェフ、マネジメントそれぞれにフォーカスした個別篇も公開予定。ドキュメンタリータッチで、コンディショニングや食事管理、選手マネジメントといった日常の仕事風景をリアルに切り取り、家族のような関係性や信頼感を自然なやり取りの中で描いている。

撮影はドイツ・フランクフルトのクラブトレーニング施設で行われ、日本語・ドイツ語・英語が飛び交う国際的な環境の中で実施された。現場では、堂安とトレーナーの軽妙な掛け合いや、マネジメントとのユーモラスな会話、専属シェフとの「ただいま」「おかえり」といった日常的なやり取りなど、実際の関係性がそのまま映し出され、終始和やかな雰囲気に包まれていた。

また、CMでは6月に予定されるオランダ戦に向けた堂安のコメントも紹介され、「元チームメイトも多いけど、ピッチの上では友情はない。全力で勝ちにいきます」と意気込みを語っている。
さらに、放送開始にあわせてプロモーション施策も展開。5月4日(月・祝)からIndeed公式TikTokアカウントにて「#堂安律は、ひとりじゃない。」キャンペーンを実施し、直筆サイン入りユニフォームなどが当たる企画を予定している。
応募はフォローやコメント、クイズ回答などを通じて参加可能で、トレーナー篇、シェフ篇、マネジメント篇と連動した形で段階的に実施される。

今回のCMは、単なる著名選手の起用にとどまらず、スポーツの裏側で支える人々の存在に光を当てることで、働き方やキャリアの多様性を訴求する内容となっている。Indeedはこの施策を通じて、求職者一人ひとりが自分らしい「いい未来」を見つけるきっかけを提供していく考えだ。
