本田圭佑

画像: (C)Getty Images

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代表:日本

当時の所属クラブ:CSKAモスクワ

現在の所属クラブ:FCジュロン

この南アフリカ大会で爆発的に知名度を高めた選手の一人。開幕前の守備的な戦術への変更により、急遽センターフォワードの役割を任されるという難しい状況ながら、初戦のカメルーン戦で見事なゴールを決めて勝利に導き、さらにデンマーク戦でも素晴らしいフリーキックで名手セーレンセンの牙城を崩し、2回のマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。

2021年にリトアニアのFKスードゥヴァでプレーしてからは実業家としての活動が主になっているが、2024年にはブータンリーグのパロFCで、そして今年からはシンガポールリーグのFCジュロンで選手登録されている。

エリック・マキシム・シュポ=モティング

代表:カメルーン

当時の所属クラブ:ニュルンベルク

現在の所属クラブ:ニューヨーク・レッドブルズ

シャルケ04時代は内田篤人とともにプレーしたことで知られるシュポ=モティング。生まれの地であるドイツのユース代表でプレーしていたが、この2010年大会に向けてカメルーンのフル代表に招集された。

当時はハンブルガーSVからニュルンベルクへとローン移籍している状況で、後半戦でレギュラーを獲得したばかりだった。あまり実績はない立場であったが、大会の初戦となった日本代表との試合で先発出場を果たす。当時のカメルーン代表はポール・ル・グエン監督と選手の間に確執があったとされており、驚きのメンバー選考として受け止められていた。

ワールドカップでは活躍できなかったものの、その後ベテランとなってからパリ・サンジェルマンやバイエルン・ミュンヘンでプレーするなど再ブレイク。2024年に退団してからは半年間フリーエージェントになっていたが、その後アメリカのニューヨーク・レッドブルズに加入。30代後半という年齢ながらエースとして見事な活躍を見せ、初年度から17ゴールを記録した。

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