木村「誰これ!?(笑)」

新庄「だって、わざわざ北海道に監督として選ばれて、北海道も楽しくしないといけないのよ、野球だけじゃないのよ」

木村「まあなぁ、確かに…」

新庄「それでデブじゃねになったの」

木村「そうなの?」

新庄「もうちょっと痩せようやって言ったら、『ボス、いま体重をちょっと増やしてます。痩せると打球が飛ばなくなるのが恐いんですよね』って。

今でも全然飛んでないよって言ったの。前のほうが飛んでたじゃん、なんでか分かる?キレがあるから。お前はもともとパワーがあるんだから、もう一回痩せようやって。一緒に進んでいこうって。

そうしたら、次の日から毎日早歩きのウォーキングを始めてくれて。シュ!って絞ってきて、18本ホームラン。今まで0本だった、絞ったおかげで。でも、それは痩せてくれた(本人の功績)。

そうしたら、男前になったのよ。ananの表紙にも出だして…(笑)かっこよくなった。モテるよって。そうしたら、美容とかファッションにもこだわりだして。プライベートでもいい服装で、オシャレになったなぁって」

木村「へぇ~。カッコイイ、いま。めっちゃカッコイイ。見違えてる」

4年目はホームラン0本だった清宮だが、新庄監督からの減量指令を受けた5年目は、18本と初の二桁超えを記録するなどブレイクを果たした。

先日には、ファッション誌『anan』の日本ハム・スペシャルエディションで表紙を務めるひとりにもなった。

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木村さんもかっこよくなったと感じてるようだ。

なお、チーム公式サイトによれば、清宮の体躯は184センチ95キロ。

筆者:井上大輔(編集部)

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