日本代表において欠かせない存在となった鎌田大地。

29歳の技巧派MFは、クリスタル・パレスで今シーズン初ゴールを決めた。

1日のUEFAカンファレンスリーグ準決勝、シャフタールとの1stレグで1ゴール1アシストの活躍を見せ、3-1の勝利に大貢献。

鎌田がパレスで得点を記録するのは、2014年10月以来およそ1年半ぶりのこと。

試合後にパレスのエースFWジャン=フィリップ・マテタから「やっと!ついに彼がゴールしたぞ!やっとだ(笑)」とイジられた鎌田は「山ほどチャンスがあったのに彼は得点しなかった(苦笑)」と反撃していた。

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28歳のマテタはプレミアリーグで今季10ゴールを記録しているフランス人FW。チームの得点源だが、この日は得点なしに終わっていた。

ただ、2人は肩を組んでおり、仲良しゆえのやり取りだったはず。

決勝進出をかけた2ndは7日に行われる。もし、決勝に進んだ場合にはストラスブールとラージョ・バジェカーノとの勝者と対戦することになる。

筆者:井上大輔(編集部)

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