木「だから、台本で何を覚えてとか、カタカナ何文字、専門用語をいかに覚えてって、そっちから見ると特殊に見えるかもしれないけど、こっちから見て、150キロの真ん中に鉄の塊が入ったあんな危ないものを木のバットで…こっちからすると、信じられない部分はいくらでもある」

新「お互いプロ同士ね…。すごいよね、ピッチャーは。本当にピッチャーはすごいと思う」

木「すごいよねって(笑)ピッチャーもそうだし、それを打ち返す(バッターもすごい)…当てるだけじゃないじゃん。ある程度の腕力と体幹がないとスタンドまで届かせることないでしょ」

新「そうねぇ、間違いない。一緒かぁ…。(俳優としての活躍を)本当に尊敬するんだよねぇ」

木「でしょ?一緒だよ。すげぇのは…俺は昔から言ってるけど、スポーツのジャンル関係なく、野球にしても、サッカーにしても、ゴルフにしても、すべて…すべてのプロ、プロフェッショナルのスポーツ選手、オリンピックメダリストもそうだけど、もう尋常じゃない」

新「あなたもよ。すごい俳優さん、いっぱいいるけど、作品に出た数、視聴率、人気…あなた、すごいことよ」

木「いやいやいや…ここで2人でお互いに拍手をし合っているラジオもちょっと気持ち悪いので(笑)」

木村さんは、時速150キロの速球を投げ込んだり、打ち返したりするプロ野球選手を含めて、あらゆるプロアスリートを心からリスペクトしているようだ。

なお、野球の硬球は、鉄ではなく、コルクやゴムなどが芯に使われている。

筆者:井上大輔(編集部)

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