2位:ルイス・スアレス

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国籍:ウルグアイ
所属した主なクラブ:アヤックス、リヴァプール、バルセロナなど
ルイス・スアレスのサッカー選手としての能力に疑問を持つ者は一人もいないだろう。しかし、彼が非常に物議を醸す人物であることを否定する者もいないだろう。
アヤックスでブレイク中の際にも複数回のトラブルを起こしており、リヴァプール移籍後も激しい口論や暴言でメディアを騒がせ、チェルシーのDFイヴァノヴィッチに噛みつき、パトリス・エヴラには人種差別的発言をぶつけた。
ウルグアイ代表でも故意のハンドによるシュート阻止、イタリア代表DFキエッリーニへの噛みつきで事件の発端となり、サッカーを知らない人々にも悪い意味でその名を覚えられてしまった。
1位:エル・ハジ・ディウフ

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国籍:セネガル
所属した主なクラブ:リヴァプール、ボルトンなど
1位になったのはかつてリヴァプールでプレーしたこともあるセネガル代表のエル・ハジ・ディウフ。世間での知名度は高くはないものの、サッカー選手やファンの間で彼の悪辣さは有名であった。
対戦相手やサポーターに唾を吐きかけ、敵味方問わず罵倒し、誰にも敬意を払うことがなかったことで知られ、悪役として広く名前を知られていた。
同じリヴァプールでプレーしたスティーヴン・ジェラードやジェイミー・キャラガーも、彼のことを公然と批判しており、メディアや本を通して罵倒し合っている。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)
