サッカー選手はファンから崇拝されるアイドルであり、模範となるべき存在であるが、全てのプレーヤーがそうであるわけではない。「悪玉」と呼ばれるような者もおり、ファンから嫌われながら結果を残した選手も多い。
今回は『Give Me Sport』から「サッカーの歴史上最もアンチから嫌われた選手たち」のTOP5をご紹介する。
5位:クリスティアーノ・ロナウド

(C)Getty Image
国籍:ポルトガル
所属した主なクラブ:スポルティングCP、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、ユヴェントス、アル・ナスル
クリスティアーノ・ロナウドは輝かしいキャリアを通して数多くのファンを獲得してきた。サッカーのピッチを彩る最高の選手の一人であるが、それと同時に「アンチ」も広く生み出してきた。
彼の強烈な自信、そしてある意味での傲慢さや自己中心性。それは賛否両論を呼ぶものでもあり、対戦相手や対立するファンからは反感を買うことも多かった。
また、試合に負けているときには怒りを爆発させたり、涙を流したり、感情を顕にする場面も多かった。敗れたときの彼の振る舞いを「泣き虫」と評する人もいた。
