4位:アンヘル・ディ・マリア(25アシスト)
アルゼンチンが生んだファンタジスタは、レアル・マドリーでの166試合でロナウドに25アシストを供給した。
もっとも重要なアシストは、2011年のコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦だろう。延長戦で放たれた彼のクロスを、ロナウドが見事なヘディングで沈めたシーンは今もファンの間で語り草である。
2位:ギャレス・ベイル(32アシスト)
2010年代半ば、両サイドにベイルとロナウドを擁したレアル・マドリーは、相手のサイドバックにとって悪夢そのものだった。
自らも衝撃的なゴールを量産したベイルだが、チャンスメーカーとしても超一流だった。通算41ゴールを共同で生み出し、そのうち32回がベイルからロナウドへのパスだった。
