2位:メスト・エジル(32アシスト)
ロナウドと共にフルシーズンを戦ったのはわずか3年だったが、エジルが供給したアシストの数は驚異的だ。
ドイツの司令塔はレアル・マドリーで通算81アシストを記録したが、その約4割にあたる32回をロナウドが決めている。
2013年にエジルがアーセナルへ移籍した際、ロナウドは「エジルの放出は最悪のニュースだ。彼は僕の動きを最も理解していた選手だった。彼の退団には腹が立っている」と、その別れを誰よりも惜しんでいた。
1位:カリム・ベンゼマ(47アシスト)

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1位はこの男をおいて他にいない。
ロナウドのキャリアにおいて、彼よりも多くの試合を共にしたのはペペだけだ。二人はレアル・マドリーで共に全盛期を過ごし、数多のタイトルを勝ち取ってきた。
ロナウドがマドリーで決めた450点のうち、約10%がベンゼマのアシストによるもの。また、ロナウドもベンゼマの得点の約8%をアシストしており、世界最高の補完性を持ったデュオであった。
※選出基準は、各選手の実績に基づきながら筆者またはメディアの主観的判断も含んでおります。
筆者:石井彰(編集部)