「なぜなら、すでにウィルかジェフをヴィラ戦で先発させようと思っていたからだ。
その後、『ダメだ、これは不公平だ』と思った。私は常に選手たちにはチームに入れるか否かはパフォーマンス次第と言ってきたからね。
パフォーマンス以外にない。もし、選手が前の試合で最高のプレーを見せたなら、もう一度先発するのが当然だ。
そして、(ヴィラ戦で)鎌田は先発出場した。その瞬間から彼はチームに馴染み、素晴らしいプレーを見せるようになった」
主力MFを休ませるために、鎌田を強豪アーセナル戦で起用したところ、素晴らしいパフォーマンスを見せたので、それ以降はレギュラーに固定するようになったとのこと。
パレスの今シーズンは残り4試合。28日にはラージョ・バジェカーノとのUEFAカンファレンスリーグ決勝が控えている。
なお、グラスナー監督は契約満了に伴い、今シーズン限りでパレスを退団する。同じく契約満了となる鎌田の去就も注目される。
筆者:井上大輔(編集部)



