「13は(ゲルト・)ミュラーという選手。そして、14がヨハン・クライフで、これは有名。
ミュラーなんて13をつけたのを堂安も知らなかった。サッカーやってる人が知らない選手たちの時代なんですよ。
お前、こんな有名人知らんのか?って言うてたら、『え、何年前ですか?』って…。お前、何年前もくそも…すまん…55年前か(笑)
俺はそのなかで生きているから、最近の話やと。俺の時代はこうやったいう話すると、堂安がずっと誰ですか?って(笑)やっと分かったのはベッケンバウアー」
さんまさんは1955年生まれの70歳で、好きだったという元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー(2021年に死去)が活躍していたのは1970年代。
堂安は現在ドイツのクラブチームでプレーしているが、この話についていけなかったようだ。ただ、同じくドイツのレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアー(2024年に死去)のことは知っていたとか。
なお、2016年に亡くなったヨハン・クライフは、日本が今大会で戦うオランダのレジェンドだ。
堂安とさんまさんが共演した番組は、6月20日のチュニジア戦の前に放送される予定だとか。
筆者:井上大輔(編集部)



