今大会でサムライブルーの10番を背負う堂安は、27歳で長友とは10歳以上歳の差があるが、2人は考え方が似ているようだ。
長友と堂安が4年前の6月にこう語るシーンも放送されていた。
堂安
「佑都くん、ほんとゴキブリですよね…いや、いい意味でね。まだ生きてるの?ってたぶん思われてますよ。本当しぶといです。
たぶん、佑都くんが代表入ったのは、21~22歳じゃないですか。その時に佑都くんのことを観てた人からしたら、いまテレビをつけて佑都くんを見たら、『まだいるのか』って絶対思ってますよ。
俺もゴキブリになりたい…一番嫌いな虫(笑)生命力は一番強いですからね」
長友
「ゴキブリってお前(笑)…しぶといやろ。
言ってみれば、ゴキブリだからさ、苦しい時のほうが多分、厳しい環境のほうが強く生きれるんだと思う。
めっちゃ嫌いな虫やけど、言わんとすることはわかるから、伝えたいゴキブリの強さを。過酷な環境ほど力を発揮する、生き延びるのは…生命力の鬼やろ」
先輩をいい意味でゴキブリと例えた堂安に対して、長友本人も同意。
この会話から4年経つなか、堂安は「しぶとい」と長友を祝福していたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



